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Guild 1978 D-55 NT (Natural)

¥398,000(税込)
  • 商品詳細

Guildのアコースティックギター「D-55 NT」です。
シリアルナンバーより1978年製と判断しました。

D-55は1970年代にレギュラー生産が始まりGuildを代表するフラグシップ・ドレッドノートとして長く生産されてきたモデルです。
当個体は1978年製、比較的初期頃製造の70年代のD-55となります。

書類等は残っておりませんが、前オーナーのお話では、学生だった1970年代後半に本機を購入され、当店で買取させていただくまで約50年近く所有されていたとのことです。
前オーナー申告による来歴ではありますが、長年大切に所有されてきたことが伺える一本です。

現在はD’Addario 80/20 Bronze Light(12-53ゲージ)を張りセットアップ済み。
弦高は12フレット上で6弦約2.3mm、1弦約2.0mmとなっております。

この年代のGuildでは弦高が高めとなっている個体も多く見られますが、本機はヴィンテージ・アコースティックとしてはかなり弾きやすいセッティングです。
現代のアコースティックギターから持ち替えても、弦高の高さによる演奏のしづらさを感じにくいコンディションに仕上がっています。

傷や打痕などの使用感、塗装面の経年変化、バインディングの劣化(写真参照)、サウンドホール付近のクラック跡など、約半世紀を経た楽器らしい経年変化は見受けられます。
一方、フレットは当店判断でおよそ60~70%残。トラスロッドも正常に動作しており、現状の演奏コンディションは良好です。

過去にピックアップを取り付けられていた形跡があり、エンドピンはローズウッド製のものへ交換されています。
その他、ブリッジピン、ブリッジサドルなどの消耗パーツには交換が見られますが、フレット、ナットはオリジナルと思われます。

70年代のD-55は現在、中古市場でも常時見かけるモデルではなくなってきました。
まして、この弦高でしっかり演奏できる1978年製となれば、探していた方にはぜひ一度手に取っていただきたい一本です。
古いGuildがお好きな方はもちろん、「ヴィンテージは弾きにくそう」と敬遠されていた方にもおすすめしたい個体です。

お探しだった方、そして写真を見てビビッと来た方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

状態:B+
ボディ材:スプルース/ローズウッド
ネック材:マホガニー/メイプル3P
指板材:エボニー
ケース:純正ハードケース
付属品:-
重量:2.72kg

 

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